現在の閲覧者数:

ナチュラルライフとゆったり育児~




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
* 赤ちゃんの汗疹対策 * :: 2011/06/28(Tue)



毎日、毎日本当に暑いですね・・。
梅雨から急に真夏になった!!

昼間はクーラーなしでは過ごせない・・。
私はクーラーが苦手なタイプなんだけど
ichiくんはまだ二ヶ月だし熱中症になったら大変なんで
クーラー使用。。

それでもガンガンに冷やせるわけでもなく
肌がさらさらなる程度。

それでもね・・
お座りもまだ出来ないichiくん。

どうしても汗疹ができちゃいます。

だんだんと手や指を使うことが出来てきてるので
痒いところがあると掻いちゃうichiくん。
かきむしってただれたら大変!!

そこで!!
汗疹対策!!

やっぱりシャワーが一番!
でも出来てしまったら??

おススメは桃の葉エキス
これでローションを作ってもいいし
桃の葉ローションで売ってるのを使ってもよし^^
てき面です。

他におススメが・・・
ラベンダーの芳香蒸留水。
こちらは精油を作る時の産物で、ラベンダーの精油の働きもある。
ゆるやかにね。。
この【ゆるやかに】がいいところ。
やさしいんだよねぇ。
赤ちゃんや子どもにはありがたい^^

これをシュッシュとして肌に吹き付けて清潔に^^

汗疹の季節におススメです。。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






スポンサーサイト

テーマ:☆0歳時の子育て日記☆ - ジャンル:育児

  1. 自然療法と食養生
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
*妊娠中の風邪対策* :: 2010/10/04(Mon)


もう10月になりましたね。
10月と言ってもまだまだ薄着・・。
衣替えはまだ先かな。。

気温の差は大きくムスメの幼稚園でも欠席がチラホラ・・。
ムスメも風邪っぴき。
でも彼女は一日で治る性質。。

今回もホンの数時間熱が出て回復。

でもね・・私がうつっちゃった。。

妊婦というもの・・やっぱり免疫力が落ちてるんですねぇ。
風邪なんてほとんどひかないのにさ

今月は【風邪予防対策】のアロマ講座が多いんですけど・・
その講師で行く私が風邪引いてちゃ説得力ないですよねぇ。
トホホ・・。

いや、妊娠発覚以来アロマを焚いてなかったんです。
妊娠初期でも安心して使える精油は色々とあるんですけどね。
なかなか気分がのらなくて・・。
だから風邪引いた?言い訳ですかね・・

さて・・妊婦のみなさん!
風邪引いたときどうしてます?
産婦人科に行ってお薬出してもらいます?
まぁそれが一番安心ですよね^^

私は元々、薬を飲まないんで妊娠中に限らず自力で治すのですが
普段と違い体力もないし一日も早く治したい!

だから普段の風邪以上に食養生と手当て法を頑張ってます。
妊娠中でも安心できる方法で

普段、風邪引くかな?って思ったときは葛根湯。
でも引いてしまえば効き目は薄い。。

そんなときは葛湯を飲みます。
葛根湯も葛だもんね^^
葛は体の芯から温めてくれる。
風邪にはいい飲み物です。
オススメは本葛をつかうこと。
市販されてる調合された葛湯でもいいけど・・
本葛を使うのがいちばんいい。

そして次に・・梅醤番茶
こちらは万能薬&体質改善にはもってこい!
冷え性の私は常時飲んでおります。


そして足湯
これも身体を温めるし毒素もでる。
風邪の時なんかは最高です^^

後は炎症作用のあるりんごを食べる。
そのままではなくすりおろしてね^^

これらの方法は子どもにも手当て出来る優しい方法です。

あ・・塩番茶でのうがいもいいですよぉ。

頑張って冬を乗り越えましょ^^

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村
↑励みになります^^ポチっとお願いします*






テーマ:マタニティライフ - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 自然療法と食養生
  2. | trackback:0
  3. | comment:4
*【ホメオパシー】学術議会が否定* :: 2010/08/24(Tue)


いきなりですが・・
【ホメオパシー】って知ってますか??

yahooニュースに載ってました。
『ホメオパシー 学術会議が否定』
科学的根拠のない治療法。。

さて、まずはホメオパシーを知らない方へ簡単に説明です。

特定の物質を希釈し、振動を加えたものを
砂糖粒のまわりにコーティングしたもの
原料は、植物、鉱物、動物など。
からだに害を与えない程度まで希釈してある
こころとからだ、両面の状態から必要なレメディを割りだします



たとえば・・
風邪などの症状がでた極初期にピッタリあったレメディを与えれば
効果が表れます。
風邪の症状によく使う〔アコナイト〕があります。
これをごく初期(48時間以内ぐらい)に与えると予防したかのように
効果の出る場合があります。
インフルエンザの初期にも使えるということで・・
インフルエンザの季節になるとホメオパシーをしてる方の中で話題になります。

ホメオパシーは「害がない」といわれ
自己治癒力を働かせるもので「同種療法」とも呼ばれてます。

大切なのは【症状にあったレメディを投与すること】
専門家(ホメオパス)もいてますし、レメディを取り入れてる病院などもあります。
間違ったレメディを与え続け症状の悪化を【好転反応】と思い込み
結果、大変な状態を招いてしまった例がたくさんあるのも事実です。

今回の【ホメオパシー否定を決定】は
今年5月に起こった乳児へK2シロップを与えずホメオパシーで代替治療。
詳しくは・・・YIMIURI ONLINEから。

「ビタミンK与えず乳児死亡」母親が助産師提訴

生後2か月の女児が死亡したのは、出生後の投与が常識になっているビタミンKを与えなかったためビタミンK欠乏性出血症になったことが原因として、母親(33)が山口市の助産師(43)を相手取り、損害賠償請求訴訟を山口地裁に起こしていることがわかった。

 助産師は、ビタミンKの代わりに「自然治癒力を促す」という錠剤を与えていた。錠剤は、助産師が所属する自然療法普及の団体が推奨するものだった。

(中略)

 新生児や乳児は血液凝固を補助するビタミンKを十分生成できないことがあるため、厚生労働省は出生直後と生後1週間、同1か月の計3回、ビタミンKを経口投与するよう指針で促している。特に母乳で育てる場合は発症の危険が高いため投与は必須としている。

 しかし、母親によると、助産師は最初の2回、ビタミンKを投与せずに錠剤を与え、母親にこれを伝えていなかった。3回目の時に「ビタミンKの代わりに(錠剤を)飲ませる」と説明したという。

 助産師が所属する団体は「自らの力で治癒に導く自然療法」をうたい、錠剤について「植物や鉱物などを希釈した液体を小さな砂糖の玉にしみこませたもの。適合すれば自然治癒力が揺り動かされ、体が良い方向へと向かう」と説明している。

YOMIURI ONLINE(読売新聞)



この記事を読んだとき何とも言えない気持ちがありました。

私なんかが【ホメオパシー 学術会議が否定】という記事を取り上げるのも
おこがましいのですが・・。
自然育児をされてる方で私のブログを読んでくださってる方が結構いてくださってます。
自然育児と言っても
本格的だったり
ちょっとだけだったり
部分的だったり色々ですよね。

そんな中、ただ病院に行かしたくない。
薬を飲ませたくない。
などの理由でホメオパシーや自然療法などの代替医療だけで
乗り切ってる方もおられます。
十分に勉強もされてると思います。

そんなみなさんへ今回のことを頭の隅にでもいれてもらいたくて・・。
ホメオパシーが否定されたことを・・。

何を選ぶか?
何を信じるか?
それは人それぞれですもんね。
何が正解なのか?一人一人違うものだと思います。

私も以前、ホメオパシーを勉強していました。
が・・私には取り入れられなかったんですが・・。
レメディを使いこなす勇気と自信がなかったんです。

レメディでもこころに働くフラワーエッセンスは使います^^
アロマの延長?ハーブの延長?
いえ・・全然違うものかもしれません。
が・・花療法は私には必要な分野であります。
アロマ、ハーブ、フラワーエッセンス。
植物の力を得て生活そして育児をしています。

もちろん現代医学の西洋医学も取り入れてますし
予防接種も必要なものは受けてます。
東洋医学の漢方や鍼灸も・・
アーユルベーダや整体育児などなど・・

その時に必要なものに力を借りてます。

絶対に薬はダメ!!
病院に頼ってたら大丈夫!

そういう思い込みは必要ないんですよね。

なんだか話がずれましたが・・^^;
こういうことを書いてると話が枝分かれして書きたいこといっぱいでてくるのですが

ただ、ホメオパシーを否定!
というのも極端な話なんじゃないかなぁ?と感じたので書かせていただきました。

実際、どうなんでしょうね。
イギリスやドイツでは以前まで健康保険を使えたホメオパシーがある一部をのぞいて
使えなくなりました。
ホメオパシーでは結果が得られないからだそうです。

ホメオパシー。。
もう一度、勉強したいと思います。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村
↑励みになります^^ポチっとお願いします*





テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 自然療法と食養生
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
*鱧の栄養はスゴイ!* :: 2010/07/11(Sun)



この季節に食べたくなるもの。。



なんですねぇ。私

って事で昨日の夕食は早速、鱧を食べに行ってきましたぁ!

鱧しゃぶでいただくことに

鱧しゃぶ。
色々な野菜をいれるより玉ねぎだけで食べるのが好き

いつものお店。
いつもの大将。
なので・・
解かってくれてます^^

が・・・

今回は松茸もついてました・・・。
いやぁ~初物!!
なんだけど・・この時期ってどこ産??

いやいやうれしいですよ。
ありがたいですよ。。
けど・・気になった・・・ごめんなさい。

さて話は鱧にもどって・・

鱧ってスゴイ栄養満点なんですよ^^

老化防止と美肌効果があり女性にはうれしい食べ物であります
は^^

ビタミンA,B2、カルシウム、DHA,EPAなど・・
豊富な栄養素がいっぱい!
ビタミンAに関しては切り身一切れで一日の所有量の半分が接種できる!
ビタミンAは皮膚や粘膜、そして何よりも眼精疲労にいいんです。
でもでも・・ビタミンAは脂溶性なの摂り過ぎにも注意しなきゃなりません。
妊娠初期の方はとくに!
連日、大量に接種するのはダメなんですよね。
鶏レバー、豚肉、うなぎなどなど動物性には注意!
取るならお野菜から^^
緑黄色野菜に含まれるβカロチンは体内に入ると
ビタミンAの必要量だけ変化し体の栄養素にかわるすぐれもの。。

って話はずれましたが・・・

さて鱧の話にもどって・・
鱧に含まれる栄養素で特に優れてるのが!

コンドロイチン硫酸
カルシウムの代謝を促進!
そして血中コレステロールを調整することで
骨粗鬆症や高血圧、動脈硬化予防になります!

う~ん。
ありがたや^^

夫は鱧しゃぶと一緒にうなぎの蒲焼も食べてましたが・・^^;
どないやねん!
鱧とうなぎ。。
なんだかなぁ。。って
思うのは私だけかしら・・・



にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村
↑励みになります^^ポチっとお願いします*








テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 自然療法と食養生
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
*湿度の高い季節 【湿邪】* :: 2010/07/04(Sun)


湿度が高くムシムシとして暑苦しいですねぇ。。

湿気は嫌いです!
まぁお肌は乾燥しないっていう利点もありますが

さてこの季節に体調を崩す原因に
【湿邪】
があります。
湿気の邪気ですね。。

梅雨の時期と台風が続く9月頃が
湿邪の影響を強く受けると考えられます。

湿は水に似て下に流れるため下半身に症状が出ることが多いです。
(便にも表れやすいのでいつも以上に注意してね)

他に湿邪によって体調を崩しやすいのは
消化器系・精神不安・神経系などで
膀胱炎にもなりやすくなるので要注意!!です。

そうそう湿は動きが遅く停滞しやすいので
リウマチなど特に悪化しないように注意してくださいね。


なんとなく体が重い・だるい。
朝の目覚めが悪い・眠い・・・などの場合も
この季節の影響を受けてる可能性ありです!

私も最近は体が重いです。。
階段を上りきる前に疲れちゃってます^^;
やばいなぁ。

さてさて・・
そういう場合にオススメな食べ物は??
やっぱり利尿作用があるものですね。
はと麦・スイカ・あずき・どくだみ・きゅうりなど・・

他に体内の水分を吸い取ってくれる高野豆腐や千切り大根など

お野菜などは手軽だし酵素も取り入れれるし最高なんだけど
そればかりだと体を冷やしちゃうので気をつけてね

はと麦を入れた野菜スープなどいいかもね^^

体内に汚れた水をためないようにして
健康にすごしましょうねぇ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村
↑励みになります^^ポチっとお願いします*


テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 自然療法と食養生
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。