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*【ホメオパシー】学術議会が否定* :: 2010/08/24(Tue)


いきなりですが・・
【ホメオパシー】って知ってますか??

yahooニュースに載ってました。
『ホメオパシー 学術会議が否定』
科学的根拠のない治療法。。

さて、まずはホメオパシーを知らない方へ簡単に説明です。

特定の物質を希釈し、振動を加えたものを
砂糖粒のまわりにコーティングしたもの
原料は、植物、鉱物、動物など。
からだに害を与えない程度まで希釈してある
こころとからだ、両面の状態から必要なレメディを割りだします



たとえば・・
風邪などの症状がでた極初期にピッタリあったレメディを与えれば
効果が表れます。
風邪の症状によく使う〔アコナイト〕があります。
これをごく初期(48時間以内ぐらい)に与えると予防したかのように
効果の出る場合があります。
インフルエンザの初期にも使えるということで・・
インフルエンザの季節になるとホメオパシーをしてる方の中で話題になります。

ホメオパシーは「害がない」といわれ
自己治癒力を働かせるもので「同種療法」とも呼ばれてます。

大切なのは【症状にあったレメディを投与すること】
専門家(ホメオパス)もいてますし、レメディを取り入れてる病院などもあります。
間違ったレメディを与え続け症状の悪化を【好転反応】と思い込み
結果、大変な状態を招いてしまった例がたくさんあるのも事実です。

今回の【ホメオパシー否定を決定】は
今年5月に起こった乳児へK2シロップを与えずホメオパシーで代替治療。
詳しくは・・・YIMIURI ONLINEから。

「ビタミンK与えず乳児死亡」母親が助産師提訴

生後2か月の女児が死亡したのは、出生後の投与が常識になっているビタミンKを与えなかったためビタミンK欠乏性出血症になったことが原因として、母親(33)が山口市の助産師(43)を相手取り、損害賠償請求訴訟を山口地裁に起こしていることがわかった。

 助産師は、ビタミンKの代わりに「自然治癒力を促す」という錠剤を与えていた。錠剤は、助産師が所属する自然療法普及の団体が推奨するものだった。

(中略)

 新生児や乳児は血液凝固を補助するビタミンKを十分生成できないことがあるため、厚生労働省は出生直後と生後1週間、同1か月の計3回、ビタミンKを経口投与するよう指針で促している。特に母乳で育てる場合は発症の危険が高いため投与は必須としている。

 しかし、母親によると、助産師は最初の2回、ビタミンKを投与せずに錠剤を与え、母親にこれを伝えていなかった。3回目の時に「ビタミンKの代わりに(錠剤を)飲ませる」と説明したという。

 助産師が所属する団体は「自らの力で治癒に導く自然療法」をうたい、錠剤について「植物や鉱物などを希釈した液体を小さな砂糖の玉にしみこませたもの。適合すれば自然治癒力が揺り動かされ、体が良い方向へと向かう」と説明している。

YOMIURI ONLINE(読売新聞)



この記事を読んだとき何とも言えない気持ちがありました。

私なんかが【ホメオパシー 学術会議が否定】という記事を取り上げるのも
おこがましいのですが・・。
自然育児をされてる方で私のブログを読んでくださってる方が結構いてくださってます。
自然育児と言っても
本格的だったり
ちょっとだけだったり
部分的だったり色々ですよね。

そんな中、ただ病院に行かしたくない。
薬を飲ませたくない。
などの理由でホメオパシーや自然療法などの代替医療だけで
乗り切ってる方もおられます。
十分に勉強もされてると思います。

そんなみなさんへ今回のことを頭の隅にでもいれてもらいたくて・・。
ホメオパシーが否定されたことを・・。

何を選ぶか?
何を信じるか?
それは人それぞれですもんね。
何が正解なのか?一人一人違うものだと思います。

私も以前、ホメオパシーを勉強していました。
が・・私には取り入れられなかったんですが・・。
レメディを使いこなす勇気と自信がなかったんです。

レメディでもこころに働くフラワーエッセンスは使います^^
アロマの延長?ハーブの延長?
いえ・・全然違うものかもしれません。
が・・花療法は私には必要な分野であります。
アロマ、ハーブ、フラワーエッセンス。
植物の力を得て生活そして育児をしています。

もちろん現代医学の西洋医学も取り入れてますし
予防接種も必要なものは受けてます。
東洋医学の漢方や鍼灸も・・
アーユルベーダや整体育児などなど・・

その時に必要なものに力を借りてます。

絶対に薬はダメ!!
病院に頼ってたら大丈夫!

そういう思い込みは必要ないんですよね。

なんだか話がずれましたが・・^^;
こういうことを書いてると話が枝分かれして書きたいこといっぱいでてくるのですが

ただ、ホメオパシーを否定!
というのも極端な話なんじゃないかなぁ?と感じたので書かせていただきました。

実際、どうなんでしょうね。
イギリスやドイツでは以前まで健康保険を使えたホメオパシーがある一部をのぞいて
使えなくなりました。
ホメオパシーでは結果が得られないからだそうです。

ホメオパシー。。
もう一度、勉強したいと思います。


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私も今朝新聞の一面に載っていてちょっとビックリした。
最近忙しくて、ホメオパシーどころじゃなくて、勉強も試しもしてないんだけど、
確かに、しっかり勉強しなきゃいけないなって思って、安易にレメディを買ったりは出来なかった。

どんなことでもそうだけど、「良い塩梅」っていうのがあるよね。
私も「否定」するのはちょっとやりすぎでは?と思った。
女児死亡の件は、ごく稀なケースなようにも思える。
薬だって合う合わないはあるわけだし。
ちょっとこの事件を大きく取り上げすぎなんじゃないかなって。
揚げ足取りなような気もする。
もちろん、説明不足だった助産師には問題あるけど、それでホメオパシー否定って・・・・
  1. 2010/08/25(Wed) 08:24:10 |
  2. URL |
  3. mana* #RKFZyzls
  4. [ 編集 ]

mana*ちゃん 

何でもそうだけど・・納得した上で使うこと
そして100パーセントってのはないってこと。
それを思っておかなくちゃなんだよね。。

でも【否定】ってやっぱり行き過ぎなような・・
これからホメオパシーについて
色々と議論があがってくるだろうな。
  1. 2010/08/26(Thu) 18:14:03 |
  2. URL |
  3. +satomi+ #-
  4. [ 編集 ]

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